毎日食べるお米。少しでもおいしいお米を食べたい。少しでも健康に良いお米を食べたい。少しでも安全なお米を食べたい。身体に入るものだから、お米にこだわってみました。
代表的なスーパーブランドのこしひかり、ささにしき、あきたこまち等や、その他の美味しいお米を取り寄せてました。たくさんの種類のお米から比較し、ランキングしています。(お腹がいっぱいになりました。)
お米が炊き上がった後の、香り、テリ、粘り、甘みなど、おいしいお米の選び方の基準は、人それぞれです。また、同じ品種であっても産地によって味わいが変わったり、その年によって味わいが変わるものです。
それぞれのお米の食べ比べも楽しいものです。あなただけの美味しいお米を、ぜひ見つけて下さい。
コシヒカリ
コシヒカリは、日本でも有数のブランド米です。最大の特長は、粘りにあります。その粘りを生かすためには、やわらかめに炊いた方が良いとされます。
和食だけでなく、中華料理や、洋食にも良く合います。コシヒカリは、お米のうまさの味、香り、テリも優秀で、長く愛されているお米のひとつです。
ササニシキ
淡白な味わいを持つササニシキは、粘り気の少ないという特長があります。その特徴を生かし、お寿司のお米(シャリ)としてよく利用されます。当然、お寿司以外の和食にも良く合います。
コシヒカリと比較されることが多いササニシキですが、その年の、お米のできによって味わいも違いますので、食べ比べをおすすめ致します。
アキタコマチ
アキタコマチは、コシヒカリから品種改良されたお米です。コシヒカリの特長である、粘りをしっかり受け継いでいます。コシヒカリと比較して米粒が小ぶりなのも特徴のひとつです。
小粒な特長を生かし、お皿にお米を盛る洋食などに適しています。
ハエヌキ
さっぱりとした味を楽しむことができるのが、ハエヌキの特長です。同時に歯ごたえもありますので、一粒一粒を実感できるお米です。ハエヌキは、ご飯が冷めても美味しく食べられるので、おにぎりや、巻き寿司などに使うと良いと思います。
ヒトメボレ
ヒトメボレの特徴は、お米を炊いたときに大きく膨らむことにあります。炊飯前の一粒一粒は、あまり大きくありませんが、炊き上がり後は大粒で、粘りのある食感を楽しむことができます。
適度な粘りと、さっぱりとした食感を同時に楽しむことができます。
お米は、精米すると鮮度が急激に落ちていきます。湿気の少ない涼しい場所が保管に適しています。お米が届けられましたら、袋から出し冷蔵庫に保管する方法が一番のお勧めです。
しかし、冷蔵庫に保管できないという場合の方が多いと思いますので、できるだけ冷暗な場所に保存しましょう。お米は、特に湿気を嫌いますので注意が必要です。
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